今年も板橋区少年少女サッカー選手権大会(冬の大会)が荒川戸田橋サッカー場において開催され、U8(2年生)は1月10日、11日、18日に試合を行いました。

■1月10日(土)《1回戦》
初戦は対戦の多いFC北前野。過去一度も勝てていない相手ですので『今度こそ』と強い気持ちを持って試合に臨みました。
スタートから選手の集中力が高く、足も良く動いています。前半中頃、混戦でのボール奪取からキャプテンの冷静なシュートが決まり先制!さらにCKからまたもキャプテンが決めて2-0で前半終了。
後半は相手の見事なFKから1点返されますが、すぐに1点取り返しそのままタイムアップ。見事、勝利をおさめました。

○ 3-1 FC北前野

■1月11日(日)
《2回戦》
対戦相手は九曜B、1年生も多いチームでしたので危なげない展開で順調に得点を重ねます。後半からは前日に出番のなかった選手も全員出場し、チームの一体感も高まりました。

○ 9-0 九曜FCJr B

《準々決勝》
2回戦で大勝した後でしたが、選手達は気持ちが緩むことなく試合に入ります。久々に対戦するレパードJrは実力伯仲の相手でした。互いに得点チャンスは訪れましたが0-0のまま前半終了。
後半中頃、CKから先制に成功。試合終盤は攻勢を強めた相手に押し込まれる場面もありましたが、DF陣の頑張りで1点を守り切りそのまま勝利、準決勝に進みました。

〇 1-0 レパードJr

■1月18日(日)
《準決勝》
相手は初対戦となる徳丸FC。早い時間帯で先制に成功し、前半のうちに追加点。後半も得点を重ね見事勝利。中盤でのプレスがよく効き、主導権を渡すことなく勝ちきりました。
また、この試合も全員が試合に出場し、公式戦の経験を積めたのは収穫でした。

《決勝戦》
相手は九曜A、ここまで相手より格段にチームの完成度が高く、個々の技術も高い相手でした。前半で0-3とされましたが、後半すぐに1点を返しますが反撃はここまで。悔しい敗戦となりました。

● 1-5 九曜FCJr A

『大会を通じて』
夏から取り組んできた1対1や球際の強化など練習してきた事が公式戦で出せたこと、また試合中の声掛けも以前より多く見られ、チームとしての成長を実感した三日間となりました。
また、ビルドアップやリスタートのバリエーション不足など、チームとしての課題に選手達も気付き、良い経験となったと思います。本当に全員が頑張りました。

保護者の皆様、寒い中の応援・サポートお疲れ様でした。また、この時期に3日間一人も欠けることなく子供達を送り出してくれてありがとございました。引き続き子供達のサポートを宜しくお願いいたします。

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