東武鉄道杯東上線沿線少年サッカー大会は11日は雪のために順延となり、12日に晴天の中、坂戸第二多目的グラウンドで決勝トーナメント1回戦が行われました。

テクニックやスピードが優れる相手に立ち上がりから押し込まれますが、粘り強い守備で得点を許しません。リトルも少ないチャンスからCKを獲得、詰めれば得点という惜しい場面もありました。10分過ぎにペナルティエリア外から強烈なシュートを決められ、緊張の糸が切れ立て続けに得点を決められてしまいます。
負ければ終わりのトーナメントのため、まず1点を目指して後半スタートします。
練習したワンツーやスペースへのパスで攻め込む場面もありましたが、なかなか崩せません。
その後も立て続けに得点されてしまいましたが、守備はチャレンジ&カバーなど練習したことを全員で頑張りました。この経験を糧に試合後に各自で反省したことを練習に生かして頑張りましょう。

● 0-7 PELADA FC

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