夏の大会3日目、3回戦、準々決勝(ベスト8)が行われました。この戦いに勝たないとメダルは獲得できません。

 

-高学年A-
登録選手が全員揃った前日と打って変わって、出場条件ギリギリの8人で臨みます。
相手は強豪のブルーイーグルスですが、勝つチャンスはあると分析しました。
最近の課題である「試合の入り方」に注意します。試合開始から球際で厳しく体を寄せます。今、このメンバーで勝つんだという気迫が伝わってきます。贔屓目で互角であったと感じます。勝負を分けたのは「攻め手」の有無とキック力だと思います。相手には確立された攻め手を持ち、「蹴れる」チームでした。

● 0-2 ブルーイーグルス

惜しくも敗退となってしまいましたが、最近では最も良い試合(熱い試合)だったのではないでしょうか。キック力はこれから身体が急に大きくなる中で鍛練していけば問題ありません。それによって、セットプレーの選択肢も増えていきます。夏が終わる頃には勝てるチームへと変貌しているでしょう。楽しみです!

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-中学年A-
3回戦の相手はBチーム。勢いをつけるためにも結果だけではなく、試合内容にもこだわりたいところ、いい形で準々決勝に向かいます。

〇 9-0 向原シャークスB

準々決勝の相手は強敵。全力でぶつかるのみでしたが、力の差を見せつけられました。

● 0-4 ブルーイーグルスA

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-中学年B-
相手はAチームの強敵ですが、一人ひとりが気を抜かなければ勝機はあります。試合開始から厳しくあたりますが、前半終了間際に失点。それでも少ないチャンスをものにして後半同点に追いつきます。勝負の行方はPK戦に委ねられました。1人目、緊張からかGK正面に蹴ってしまい失敗。相手は落ち着いて3人が決めて惜しくも敗退しました。

● 1-1(PK2-3) 中台SC A

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-低学年A-
人数がギリギリの8人で、一人ひとりの頑張りが絶対必要なところ、Bチームが相手の3回戦は危なげなく勝利しました。

〇 15-0 北野FC B

優勝を狙うため越えなければならない戦いが準々決勝です。これまでもいい試合を戦ってきた相手に気が抜けませんが、みんな高い集中力を発揮し、見事に準々決勝を突破しました。リトルで最終日の準決勝(ベスト4)に進んだのは低学年Aのみでした。

〇 2-1 ブルーイーグルスA

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