7/2板橋高校にて行われた3年生フレンドリーマッチの結果報告です。
一試合15-5-15(分)、11人制で二試合

一試合目 VS向原シャークス 5-3 ○
二試合目 VSときわ台    8-0 ○

今回のフレンドリーマッチで感じたのは、子供達のゴールに対する強い気持ちと、前回同様『自信』です。
ほとんどの子がシュートの意識が高くなり、普段打たないような遠目のシュートをバンバン打ち、それが、『自信』によって得点に繋がっていたように感じました。(ちょっと本番にとっておいて~!!・・・とコーチたちの叫び・・・)

結果、コーチにとっては(子供達にとっても)これ以上ない結果で、満足・・・と言うより正直浮かれてしまいましたが、あえて苦言を呈するならば、今 三年生チームはとても気持ちのはいった良い試合をします。でも、気持ちだけでは勝てない相手が当然います。技術(ボールコントロールやキック ドリブル マークのつき方、守備の技術など)にしても、状況判断(ポジショニングやネガティブトランジション ポジティブトランジションなど)にしても、まだまだ『ジュニアカップ優勝』という目標に値するレベルにはないと思っています。
なので、来週からの夏の大会では ぜひとも二回勝って三回戦目で各上の相手(たぶんですが、ビートルイレブンの4年生)と試合してもらいたいと思っています。
そこで子供達は何を感じるのか・・・それとも何も感じないのか・・・それはコーチ次第か???

リトル3年生にとって幸運なのは身近に良きお手本(リトル4年生)がいて、しかも一緒に練習が出来るということです。
自分には何が足りなくて、4年生になるまでには何を出来るようになりたいか・・・普段の練習でも意識して取り組んで欲しいと思ってます。

今回 またアイス買ってあげようかと思っちゃったけど・・・我慢しましたよ!かいちょう!Y(>_<、)Y
今度一緒に買ってあげましょうね!?・・・まぁ、そこは子供達次第ですけど・・・。

フジモト