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高学年A結果報告-2011年1月29日土曜日(3日目)

対 向原シャークス さん
3ー1 勝ち
シャークス戦はU12で負けていたのでみんな気合入っていましたし、
シュー練もOK、よい状態で試合に臨めました。終始リトルペースで前半5分と前半9分にかわりくが決め、更に前半13分にりつが得点しました。後半は1点返されましたが、3ー1で勝つ事できました。シャークスさんは正直U12の時より強さは感じませんでした。たぶん調子が悪かったのでしょう。リトルはちょっとシュート外し過ぎだった気がします。もう少し得点できても良かった試合でした。

対  ビートルイレブン さん
0-1 負け 
ベスト4をかけた戦い。前半はお互いに引くことなく0ー0で折り返し。ハーフタイムにヒデコーチから気合入れられさあ後半開始。と、ここまでは両者譲らずだったのですが、ビートルがキックオフ直後、ハーフライン辺りからシュート!・・・誰も動けず、キーパーもトンネル。痛恨の一点。何が起こったのか?ほんの一瞬の出来事でした。まだ序盤だと言いつつも後半いきなしの得点、動揺は選手もコーチも隠せなかったかと。しかしまだまだ時間はある、気持ちを入れ替え戦いました。が、次第にコーチ陣の声が大きく指示が増える。パスが弱く相手にバンバンとインターセプトされる。通らない、奪われる。ようやく前線に持っていけるかと思うとクリアーされる。刻々と時間が経過する、ズルズルと。後半開始直後の1点が重くのし掛かる。負けの二文字が浮かんでくる。焦り、苛立ち、審判ジャッジの戸惑い・・・・そして、試合終了の笛が、タイムア-ップ(>_<)(ToT)(>_<)結局後半シュート無し、1点は大きく、重く・・・。ここで終了力尽きてしまいました。

最悪の試合内容。リトルの負けパターン。ナメていた?驕り?
同じ日に2試合戦う事の難しさ?それとも体力か・・・

でも、子供達は一生懸命頑張っていました。優勝を目指して戦ってました。

この大会優勝はフナトアミーゴ、
最終日、運営を兼ねて見に行きましたが、
残っていた、4チーム、フナト、ブルー、ビートル、北前野の戦いを見ても
やっぱりリトルは劣ってはいない。そこに居てもおかしくない実力はありました・・けれど・・。

敗因はコーチ陣・・・(?)
最後の公式戦、優勝を期待された子供達、もっともっと気を遣ってやればよかったかと・・・。
勝たせてやりたかったです。
子供達は本当に最後の最後まで頑張っておりました。

最後に、
リトル廣田代表や大会中に熊野さんとの練習試合や色々と準備してくれたヒデコーチ、最後の公式大会って事で運営・審判等配慮してくれた松永マネージャーはじめ、 OBコーチ、他のコーチ達、本当にありがとうございました。
また、ご父兄の皆様に寒さ厳しい中、応援、サポート、運営のお手伝いいただき
本当に有難うございました。

選手達はこの悔しさを忘れることなく、また流した涙をこれからに繋げて行ってください。
今のメンバーで試合できるのもあと少しです。
気持ち入れ替えて高島平杯等卒業までビシッとしていきましょう。

本当にみなさまお疲れ様でした。 以上、ひなた父でしたm(_ _)m